水戸でも住宅写真展!!

またしても久々の書き込みになってしまいました。
ゆっくり冬がやってきましたね。
師走という感覚が無いまま、日々バタバタと過ごしています。

今、水戸市立見和図書館のギャラリーで、住宅の写真展を開催しています。
せめて始まる前にブログに書こうよと自分に突っ込みつつ、今になってしまいました。
9月につくばで、16組という大人数の住宅展に参加しましたが、やはり自分の地元の水戸でもやりたいと思い、今回の企画を立ち上げました。
見和図書館のギャラリーは、こじんまりとしたスペースですが、それがまたチョット覗く・気軽に鑑賞って感じで、とてもいいんです。
今回は、5つの事務所の作品を展示していますが、個人的にはちょうど良いかなぁと感じています。

もともと見和図書館は、我が家の生活圏にあり、妻と子どもたちは、しょっちゅうお邪魔している施設です。
今回の話も、つくばの展示会で刺激を受けた妻が、図書館館長さんに話を振ったのがきっかけ。
見和図書館の館長さんは、とてもフットワークがよく、いつでも相談に乗って下さって、今回の写真展にも多大なお力添えを頂いています。
館長有難うございます!!

先週5日からスタートしていて、館長のご配慮で、来年1月10日までという長期展示の予定です。
もしかしたら、既にご覧になった方もいらっしゃったりして。
急な準備だったということもあり、スタートして2・3日間はパネルが落ちたりもしましたが、どうにか落着いたかんじです。

設計事務所が手掛ける住宅は、茨城ではまだまだ少なく、特に水戸やその周辺地域ではハウスメーカーさんが強いのが現状でしょうか。
設計事務所はネームバリューが無いのは辛いところですが、でも何と言っても、建物を設計するプロですから、住宅だってハウスメーカーさんに負けはしないと思って、頑張っているんですけどね。
少なくても、既製品には無い、豊かな空間が創れるはずです。

とまぁ熱く語ると、また長文になってしまって、一部の親しい人たちから、『長すぎるからタマの書込みになるんだ!』と怒られそうなので、この辺にしておきます。
目標、年内にもう一度書込む!

もしこのブログをご覧になって、写真展興味をお持ちの方いらっしゃいましたら、ぜひ見和図書館へ足を運んで下さい。僕らはもちろん、来館者が増えると館長も嬉しいようですので。

ではでは。

PS:水戸周辺のタウン誌、ぱぺるさんの12月11日号の1面タイトル脇に、写真展の広告を載せて頂きました。写真展参加の事務所の皆さんと、広告費を持合って掲載できました。皆さん有難うございます。嬉しいもんですね~
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by archi-alive | 2010-12-12 18:37