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今日は土浦で進行中の住宅新築現場に行ってきました。
(日が替わってしまったので昨日ですね)
先日の中間検査も『指摘事項なし』で無事合格を頂き、その合格証の写しを持って、年内最後の進行状況確認です。

今、土浦で建てている住宅は、延べ床面積が240㎡程の、とても大きい住宅です。
その為、現場は常時3人の大工さんで勧めて頂いています。
建物が大きくても、3人いらっしゃれば流石に進行が速いですね。
今日は防水屋さんも施工していたっけ。
防水・金物・構造用合板など、全て規定通りに進んでいて、まず安心です。

この住宅はもともと工務店さんから頂いたお仕事で、大方の間取りは決まっていたので、私がフルにデザインしたという住宅ではありませんが、立面や内部空間は少しデザインさせて頂きました。
来年春には竣工です。
この敷地に隣接した傾斜地には、巨木のサクラがあります。
これが咲き誇る季節の竣工・・・待ち遠しいですね!

外観と2階LDKから撮影した写真です。
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こんな感じです。まだ構造がむき出しでよく分らないですかね(^^)

今年も色々あったようで、そうでもないようで。
時の流れが早すぎて、ちょっと泣けてくる今日この頃です。
毎年そんなことを思いつつ、今年も色々有難うございました。
来年もよろしくお願い致します。

それでは良いお年を~。。






そういえば、今日、現場からの帰りに、もう一枚素敵な写真を撮りました。


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この秋、14年目に入った愛車のハイラックスサーフのインパネメーターです。
『222222』で撮ってやろうと狙っていましたが、熱唱中だった為か、残念ながらその瞬間は完全にOVER !(゚ 。゚)10kmも!
それでもめげずに撮りましたので、載せてみました。
何れにしても、今年も爆走おつかれさん。来年も私をあちこち連れてって下さいな。
まだまだ頑張っておくれよ~。。
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16日に1級建築士の合格発表がありました。
私が受け持った受講生の方々に、改めてお疲れ様と言いたいですね。

合格した皆さん、本当におめでとう。1級建築士になりましたね~!
合格までの道のりはそれぞれ違うし、これから自身を取巻く環境も違うけれど、今まで得てきた何らかの知識を武器に、それぞれの社会で活躍を期待しています。
未熟な私も含め、良い意味でのプレッシャーを常に感じ、お互い建築士として頑張りましょう。

不合格だった皆さん、とても残念で辛いです。
特に採点会の時に、A判定をさせて頂いた方の不合格は、何が原因かつかめない分、いっそうやりきれない気持ちです。
私も落ちた経験があるので、みんなの気持ちが突き刺さります。
でも、私が思うのは、落ちたことで始まる時間があって、その時間は豊かな思考方法と感情を与えてくれる。あっさり合格していれば、得られないことがいっぱいあったかも知れない。そう思って翌年の受験に挑んでいた気がします。
自分にとって再チャレンジは、長い人生の中からすれば、短い良い時間でした。
来年また頑張って下さい。応援しています。

合格者の皆さん、年明け早々の合格祝賀会にて再会しましょう!
合格した人も落ちてしまった人も、又みんなスタートです。
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またしても久々の書き込みになってしまいました。
ゆっくり冬がやってきましたね。
師走という感覚が無いまま、日々バタバタと過ごしています。

今、水戸市立見和図書館のギャラリーで、住宅の写真展を開催しています。
せめて始まる前にブログに書こうよと自分に突っ込みつつ、今になってしまいました。
9月につくばで、16組という大人数の住宅展に参加しましたが、やはり自分の地元の水戸でもやりたいと思い、今回の企画を立ち上げました。
見和図書館のギャラリーは、こじんまりとしたスペースですが、それがまたチョット覗く・気軽に鑑賞って感じで、とてもいいんです。
今回は、5つの事務所の作品を展示していますが、個人的にはちょうど良いかなぁと感じています。

もともと見和図書館は、我が家の生活圏にあり、妻と子どもたちは、しょっちゅうお邪魔している施設です。
今回の話も、つくばの展示会で刺激を受けた妻が、図書館館長さんに話を振ったのがきっかけ。
見和図書館の館長さんは、とてもフットワークがよく、いつでも相談に乗って下さって、今回の写真展にも多大なお力添えを頂いています。
館長有難うございます!!

先週5日からスタートしていて、館長のご配慮で、来年1月10日までという長期展示の予定です。
もしかしたら、既にご覧になった方もいらっしゃったりして。
急な準備だったということもあり、スタートして2・3日間はパネルが落ちたりもしましたが、どうにか落着いたかんじです。

設計事務所が手掛ける住宅は、茨城ではまだまだ少なく、特に水戸やその周辺地域ではハウスメーカーさんが強いのが現状でしょうか。
設計事務所はネームバリューが無いのは辛いところですが、でも何と言っても、建物を設計するプロですから、住宅だってハウスメーカーさんに負けはしないと思って、頑張っているんですけどね。
少なくても、既製品には無い、豊かな空間が創れるはずです。

とまぁ熱く語ると、また長文になってしまって、一部の親しい人たちから、『長すぎるからタマの書込みになるんだ!』と怒られそうなので、この辺にしておきます。
目標、年内にもう一度書込む!

もしこのブログをご覧になって、写真展興味をお持ちの方いらっしゃいましたら、ぜひ見和図書館へ足を運んで下さい。僕らはもちろん、来館者が増えると館長も嬉しいようですので。

ではでは。

PS:水戸周辺のタウン誌、ぱぺるさんの12月11日号の1面タイトル脇に、写真展の広告を載せて頂きました。写真展参加の事務所の皆さんと、広告費を持合って掲載できました。皆さん有難うございます。嬉しいもんですね~
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