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先週末、親しくさせて頂いている土浦の建築士Yさんが設計監理した住宅の、完成見学会に行ってきました。
既にHPに載っている建物や以前訪問した住宅とはかなりテイストの違う仕上りになっていて、結構驚きました。
イメージではモダンなデザインが多いと感じていましたが、その住宅はさりげない和テイスト。
本人の謙遜的な話には相反して、とても暖かい素敵な家でした。
厳しい予算だったとは言っても、間取りや細部のデザインには感心するばかりです。
また、施工した工務店さんとYさんの素敵な配慮で、私の方で設計監理させてもらった昨年11月竣工の日立の家のパネル等も、展示させてもらいました。
ただただ感謝するばかりです。
設計事務所(特に同年代)は、実際のライバルでもありますが、はっきりしている事は、共にいい建築を創ろうという共通の意識を持っているという事です。
今後も刺激しあって頑張りましょう!

もう一つ先週末。
総合資格学院の学科講義がスタートしました。
最初とはいえ、スロースターターの受講生が多すぎる!ま、自分もそうなんですけどね。
それぞれ自分のペースもあるだろうから、慣れないなりにも7月の本試験に向けて徐々にシフトアップして行きましょう。大切なのは『自分が合格するイメージを強く持って挑むことだ!』です。
老体化しつつあるマイボディに鞭打って、5時間位の熱い講義を展開するから遅刻すんなよー!
と、共に頑張りましょう。

もう一つ先週末パート2
茨城県建築士会 県央青年部の部長が突然の来訪。
事前にお電話を頂いたものの、部長が来るなんて、ちょっと・・・いやだいぶ嫌な予感。
以前にもそれとなく話を聞いていたので、なんとなく想像は出来つつも、やはり想像通りの話。
『次期青年部部長にならないか』・・・うぅ・・・きたぁ。。
話を聞けば聞くほど、すでに外堀が固まっている感もヒシヒシと感じ・・・どうするか。
引っかかる一番の要因は、時間的に仕事に間違いなく影響すること。青年部とはいえ、今現在部長や副部長の建築士会行事に費やすその時間と労力は半端じゃない。自分に出来るだろうか。
まぁ自分の仕事に良くも悪くも影響することは間違いなし。
気が付けば2時間を越える説得タイム。どうするか。

腹を決めて承諾。

建築士会は営利団体ではなく、建築士が社会にどう貢献するか・できるかの言わばボランティア団体の為、直接の自分の仕事とは少し違うけれど、やはり建築を通して社会に貢献したいという方向性は一緒。
士会の仕事と自分の仕事をやりくりできなくて、今後、今より忙しくなった時にやりこなせる訳が無い!と奮い立たせ、首を縦に振りました。
翌日、一緒に事務所仕事をしてくれている妻も、部長仕事も何かとサポートすると言ってくれて感謝するばかり。

今建築士資格を持っている・また取ろうと頑張っている20代30代の皆さん、次期県央青年部部長になります。
建築士会は技術面や人の繋がり、実務に直結する情報を得ることができると考えると、悪くないかな。
一緒に活動してくれる人が増えるよう、2年間頑張ります。
まずはパーッと飲みますか!?いや違うか・・・
男女問わず、年齢問わず、引続き楽しい青年部にしていきましょう。
先輩方もご指導ご鞭撻の程、宜しくお願いします!なんか硬いな。
宜しく面倒見て下さーい。

疲れた先週末でした。。
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