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個人の事務所は、休みなんてあってないようなもの。
世の中は、すでに仕事納めの会社も多く、家でのんびりすごしている方が
ちょっぴりうらやましい、わさびです。

うちの事務所は、多分30日まで仕事です。
と言うより、31日は休もうよ。。。と言う感じです。

年明けに完成する住宅の現場が、急ピッチで動いており
30日までは休まず仕事です。
また、ひたちなか市の住宅設計コンペ案の提出期限が迫っていますので
こちらも寝ずの仕事が続いています。

前のブログでも書きましたが
所長はいつも納得いくまで最適のプランを
追い求めています。

今回のコンペプランも悩んでいるようで、徹夜の日も続いています。

お客様のご要望などの平面的な文面から、
意図するところを出来るだけ詳細に汲み取り
立体的な形に反映していく。

コンペはお客様と直接接して設計をするわけではないので
プランは一つの「賭け」と言うこともできます。
直接のお客様なら、何度も何度も打ち合わせをしていき
納得いく最上のものを作り上げるわけですが
コンペの場合は、プランの好き嫌いでばっさり切り捨てられることもありますからね。

それでもコンペ案の提出も、いつも最高のプランをご提案できるように
頑張っています。^^

いずれにしても、いい仕事をしようと思っていることは
いつも一緒です。

まだまだ、頑張らねば・・・
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年の瀬が迫り、また一つ年を取るのが少し怖い、広報担当 わさびです。

今日はうちの事務所の(というより所長の)住宅設計におけるこだわりについて
お話してみようと思います。
色んな「こだわり」がありますが、今回はお風呂。

当事務所では、できるだけお風呂は南側に配置して計画します。
従来、お風呂と言えば北側に配置されるのが常でした。
日のあたる南側は、やはりリビングがおかれますからね。

でも、北側と言えば、家の中で一番日が当たらないため
必然的に暗く、カビが繁殖しやすい場所となります。
そこで敢えて、当事務所ではお風呂を南側に配置することで
衛生的で、明るい気持ちのいい空間としています。

実際、わさびの家もお風呂は南側にありますが
日中燦々と日を浴びて、カビの繁殖はほとんどありません。
正直、やはり水を使うところですから、全くカビが生えないと言うことは
ありません。

が、繁殖速度、繁殖度合いが全然違います。
以前住んでいたアパートのお風呂とは、比較にならないくらいです。

たまにカビを発見しても、ササっと拭けばすぐにきれいになりますし
もっと簡単にはカビキラーなどの薬剤をシューっと一ふきすればOK!

なんかCMみたいになってしまいましたが、
南側お風呂はとてもおすすめです。

南側の庭から、子どもが汚れたままお風呂へ入れたりするのも楽しいですよね。
(わさびの家では予算上実現しませんでしたが・・・ 残念)

ま、当然、南に向けたい部屋(居室)が最優先でのことですが。

お掃除らくらく、気分も爽快!南側お風呂のお話でした。

ちなみに写真は今日の午後3時の我が家のお風呂です。
ちょっと色々出しっぱなしですが。。。

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ここ数日で急に寒くなってきましたね。
のどをやられてしまった、声枯れのわさびです。

今年もあっという間に師走となりました。
今年の年末に1棟、完成予定の住宅があるので、年末まで気が抜けません。
無事に終わって年を越したいですね。

2009年最初の住宅相談会は、1月24日(土曜日) 午後1時からです。
予約制となっていますので、事前にご連絡下さい。

相談会では、建築家の自宅をご案内したり、過去に設計させていただいた
住宅の間取り説明やなどを通じて、「快適な住まいのあり方」をお客様と一緒に
考えていきたいと思っています。
間取りに合った生活をするのではなく、生活に合った間取りや動線をご提案します。

また、住宅を建てるのはもう少し先と考えていらっしゃる方
土地をお探し中の方でも、一度いらしてみてください。

どうぞお気軽にご連絡下さい。

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2009年 1月 住宅相談会
日時:2009年1月24日(土曜日) 午後1時から
場所:アーキ・アライブ一級建築士事務所
    住所 茨城県水戸市見川4-489-19
    (水戸市クリーンセンターを目印においで下さい)
*水戸インターより15分 
  JR常磐線 水戸駅より 15分 赤塚駅より 10分 

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広報担当、わさびです。

昨日の所長は、、、鉄人並みでした。

うちの事務所では、競い合い、よりいい建物を生み出すと言う意味で
また高いモチベーションを常に維持するためにも
住宅などの設計コンペにたびたび参加させていただいております。
しかし、設計コンペの提出期限が迫ると、事務所はもう大変です。

所長は、「自分が納得行かないプランは提出しない」人なので
とにかく、自分が納得行くプランが出来上がるまで、夜も寝ないで
考え込みます。

ときには、プラン提出日当日まで間取りや外観デザインなどを考えています。

でも、それでは、期限に間に合うはずもありません。
それでも、どうにか、必要図面を急ピッチで仕上げ、書類を揃えます。

色んな事務所さんの提出プランを見ると、とても鮮やかなCGパースや
模型の写真など、見るだけであっと思うようなものも
たくさんあります。
それに比べると、うちの事務所の提出物は、あまり華やかなものではないかもしれません。
パースも手描きのものです。

しかし、私は所長のパースには何かホッとする暖かいものを感じます。
自ら握る鉛筆で、描かれた完成予想図には、やはり所長の熱い思いが
込められているような気がします。

「プランが一番」
所長はその家族それぞれに一番快適な住まいのプランを考えるのに
心血を注いでいるみたいです。

と、いうことで、毎回毎回、期限ギリギリになってしまうコンペ案提出。
昨日もいつもと同様、提出期限ギリギリに持ち込んだ所長です。

コンペでの作品はこちらから閲覧できます。
是非見てください。
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もう1月くらい前ですが、日立市のMさまのお宅のプランを作らせていただきました。
とても洗練された30代のご夫婦二人ですので、「かっこいい」家を作って行きたいと思います。

大まかなプランが決まったので、模型を制作しました。
1回はRCコンクリート打ちっぱなしで2階は木造のお宅です。

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北側道路からです
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北側、少し上からの眺めです
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東側、2階からは日立の海が見えます
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南東からです
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こんにちは。
広報担当のわさびです。

我が家も新築から早や1年。
1年もたつと、やはり設計段階での生活像と現実の生活像に色々とずれが出てきますね。

我が家でも「これはこうすればよかったかも」 「これ要らなかったよね~」など
ポロポロ出始めております。

要らなかったかも・・・と思うものの一つに食器洗い乾燥機があります。
家事を少しでも楽にしようと、(怠慢しようと?!・・・)
入れた食洗機でしたが、正直手洗いの方がよく落ち、時間もかからないので
我が家の食洗機は、水切り庫と化しています。

昔に比べ性能がよくなったとは言え、やはり水やお湯で汚れをきれいに落としてから
入れないと汚れが落ちていないことがよくあります。

例えば、茶碗のご飯粒、お椀に残った味噌汁の味噌の粒、湯飲みの中のお茶の粉などは
ほとんど落ちていなくて、逆にペッタリ張り付いて乾燥して出てくることがよくあります。

また、6人分の食器をらくらく洗浄とか、言っていますが
実際に我が家の5人分の食器を入れるとぎゅうぎゅうで、ほとんど洗浄されていません。

ショールームで、「これでみんなのお茶碗とお椀とお皿が入るのか・・・」と思いましたが
やはり入りません。
いや、物理的には入ります。
ただ、食洗機は、食器がスカスカでないときれいに落ちないと言うことが分かりました。
(スカスカの量でも落ちないこともありますが)

それから、食洗機の庫内も常にきれいにしておかないと、落ちた食べカスなどが
腐食したり、いやな匂いを発するようになってきます。
しかも、食洗機は水洗い厳禁と来ているから、大変です。
使った後は、食洗機の中をふきんで拭いてきれいにしなくては・・・

(食洗機利用の場合)
お皿の汚れを水で落とし、食洗機に入れる---3分
食洗機のスイッチを入れ洗浄開始---45分ほど
食器を食器棚へしまい、庫内の掃除(手作業)---10分
合計 58分

(手洗いの場合)
食器の手洗い---10分
合計 10分

ということで、我が家では
手洗いの方がよく落ち、時間もかからないと言う皮肉な結果となっています。

ここ1年で分かったことは、食洗機はほとんど使っていないような食器を洗うのに適している
ということでした。
(ちょっと辛口すぎますかね?)
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