カテゴリ:コンペ( 4 )

あけましておめでとうございます。

お正月は食べすぎで、後半かなり胃が弱ってしまった、広報担当わさびです。

今年もいい建物を建てられるように、ガンバって行きたいと思います。

去年は住宅を2棟建て、今現在施工中の住宅も1件あり
その他にも色んなコンペなどに参加させていただきました。

他の設計事務所と切磋琢磨して色んなアイデアを競い合うコンペは
デザイン性と機能性を追及する上で、モチベーションがかなりあがります。

去年提出した中で、やはり感慨深いのは西川口の教会コンペでした。
残念ながら、最終選考でもれてしまいましたが
私自身、たくさん勉強させていただいたとともに
とても楽しませていただきました。

アーキ・アライブが提案した教会案は、箱型の教会。
外壁にはガルバニウムを使い、掃除などのメンテナンスをしやすくしました。
また、目前の美しい桜並木を2階ホールから眺められるよう
ガラス張りの巨大な窓を配置し、外部との一体感を得られるようにしました。

私たちが思い描いた地に
どんな建物が建つかとても楽しみです。

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個人の事務所は、休みなんてあってないようなもの。
世の中は、すでに仕事納めの会社も多く、家でのんびりすごしている方が
ちょっぴりうらやましい、わさびです。

うちの事務所は、多分30日まで仕事です。
と言うより、31日は休もうよ。。。と言う感じです。

年明けに完成する住宅の現場が、急ピッチで動いており
30日までは休まず仕事です。
また、ひたちなか市の住宅設計コンペ案の提出期限が迫っていますので
こちらも寝ずの仕事が続いています。

前のブログでも書きましたが
所長はいつも納得いくまで最適のプランを
追い求めています。

今回のコンペプランも悩んでいるようで、徹夜の日も続いています。

お客様のご要望などの平面的な文面から、
意図するところを出来るだけ詳細に汲み取り
立体的な形に反映していく。

コンペはお客様と直接接して設計をするわけではないので
プランは一つの「賭け」と言うこともできます。
直接のお客様なら、何度も何度も打ち合わせをしていき
納得いく最上のものを作り上げるわけですが
コンペの場合は、プランの好き嫌いでばっさり切り捨てられることもありますからね。

それでもコンペ案の提出も、いつも最高のプランをご提案できるように
頑張っています。^^

いずれにしても、いい仕事をしようと思っていることは
いつも一緒です。

まだまだ、頑張らねば・・・
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広報担当、わさびです。

昨日の所長は、、、鉄人並みでした。

うちの事務所では、競い合い、よりいい建物を生み出すと言う意味で
また高いモチベーションを常に維持するためにも
住宅などの設計コンペにたびたび参加させていただいております。
しかし、設計コンペの提出期限が迫ると、事務所はもう大変です。

所長は、「自分が納得行かないプランは提出しない」人なので
とにかく、自分が納得行くプランが出来上がるまで、夜も寝ないで
考え込みます。

ときには、プラン提出日当日まで間取りや外観デザインなどを考えています。

でも、それでは、期限に間に合うはずもありません。
それでも、どうにか、必要図面を急ピッチで仕上げ、書類を揃えます。

色んな事務所さんの提出プランを見ると、とても鮮やかなCGパースや
模型の写真など、見るだけであっと思うようなものも
たくさんあります。
それに比べると、うちの事務所の提出物は、あまり華やかなものではないかもしれません。
パースも手描きのものです。

しかし、私は所長のパースには何かホッとする暖かいものを感じます。
自ら握る鉛筆で、描かれた完成予想図には、やはり所長の熱い思いが
込められているような気がします。

「プランが一番」
所長はその家族それぞれに一番快適な住まいのプランを考えるのに
心血を注いでいるみたいです。

と、いうことで、毎回毎回、期限ギリギリになってしまうコンペ案提出。
昨日もいつもと同様、提出期限ギリギリに持ち込んだ所長です。

コンペでの作品はこちらから閲覧できます。
是非見てください。
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西川口の教会のコンペに以前参加させていただきましたが
本日、教会建築委員会の皆様の前でプレゼンを行わせていただきました。

今回のコンペは5月末にコンペ案を提出させていただき、アーキ・アライブを含む
7案が1次選考を通過しました。
86案の中から、選んでいただきありがたき限りです。

それからはプレゼン資料を作ったり、模型を作ったりと毎日が怒涛の日々
でした。
プレゼン当日は朝まで徹夜で資料を完成させました。

プレゼンはとても楽しく進めさせていただきました。
模型を皆さんで囲んで「わあーー」と歓声を上げてくださったときは、徹夜の
甲斐があったと嬉しくなりました。
質疑もとてもアットホームな雰囲気で進めさせていただき、暖かいものを
感じました。
教会員の皆さま、このような機会を与えていただき
本当にありがとうございました。

暖かくて明るい皆様と、是非とも新しい教会堂を建築してみたいものです。

ハウスコのページは
こちらからどうぞ
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