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HPにもアップしましたが、4月19日(火)~24日(日)の間、
つくば美術館でカーサココチの住宅展を開催します。

住宅展を開催することで、仕事のご依頼を受けることができれば最高ですが、実はそれと同じくらい重要なのは認知度を上げることです。
ハウスメーカーさんやビルダーさんのように、モデルルームを構えたり広告が打てない分、親しい設計事務所さんたちと共同で住宅展を開催することで、そうか!設計事務所に相談してみるのもいいね!となってくれることを夢見ています。
住宅も代表的な建築物の一つ。
設計事務所は住宅建築を設計・監理するプロです。
こだわりやこんな家にしたいというイメージをお持ちの方こそ、設計事務所に相談してもらいたいと思っております。
ちょっと相談しただけで費用がかかるのかなぁと思われることが多いですが、そんなことはありません。
相談は当然無料ですし、何か気になっていることに対して、アドバイスさせていただくだけでも嬉しいんです。
ご相談の話から趣味の話や世間話になることもしばしば。
ご相談から話が進み、プランを作成させてもらって、間取りや外観の方向性や設計者の人間性を気に入ってもらったとしたら、そこで初めて設計監理契約になります。そうなれば設計料は発生しますが、まずは設計事務所がどんな仕事をしているかを見ていただくことが何よりも重要なんです。

ということで、ぜひ茨城県つくば美術館に遊びにいらして下さい。
まずはそこで楽しい雑談をしましょう。
お待ちしておりまーす!
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今年も残り数日となりましたね。
当事務所の年末年始の休暇日程をお伝えします。

2015年12月31日~2016年1月5日

本年中は大変お世話になりました。
心から感謝申し上げます。

皆さま、お身体をご自愛いただき、良い新年をお迎えください。
2016年も宜しくお願い致します。

アーキ・アライブ  李 相鉄
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あまりにもバッタバタで、なかなかこのブログも更新できていませんが、
今年最後の住宅展は告知せねば!
ということで取り急ぎの書き込みです(^^)

今回は水戸に事務所を構える建築士たちの住宅展です。

題して!
第③回~木の家の住み心地~
水戸の建築家の家づくり展

アーキ・アライブの他に、
樫村忠建築事務所
(株)カナザワ建築設計事務所
藤井設計
(有)宮本建築アトリエが参加します。
※共催:茨城県立図書館

場所:茨城県立図書館ギャラリー
日時:2014年12月2日(火)~12月7日(日)
    火曜日は10:30~20:00
    (当日朝設置の為開始が少し遅くなります)
    水曜日から金曜日は9:00~20:00
    土曜日は9:00~17:00
    最終日曜日は9:00~16:30までです。

図書館ギャラリーですので当然無料で、どなた様でもお気軽にご覧いただけます。
図書館様から、できるだけ公共交通機関をご利用いただいて、お車の場合は旧県庁駐車場をご利用くださいとのことです。
図書館駐車場が直ぐにいっぱいになっちゃうからですかね。

師走に入っていろいろお忙しいと思いますが、静かなところで息抜きかねて観てくるか、という感じでご覧いただければ幸いです。
もちろん、本を借りに・返しに行かれたついでにご覧いただけるだけでも有難いです。
図書館ギャラリーという場なので常駐はできませんが、事前にご来場のご予定等をご連絡いただければ、みな近い事務所ばかりですので、駆けつけることもできると思います(^^)
宜しくお願いします。

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それでは、日に日に寒くなって行きますので、どうか皆さんお身体ご自愛ください。。。
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あの大地震から今日でちょうど3週間。衝撃の3週間でした。
38才になる私も、どこか・何か、人生観が変わったような気もします。
水戸は幸い、電気・水道とも既に復旧し、多少の不便は残るものの、今までと変わらない生活が戻りつつある様に思います。

それでも、昨日今日と、被災建物の現地調査に廻り、被害の深刻さを目の当たりにすると、精神面も含め復興には時間が掛かると感じています。
建物の損壊状況はまちまちで、お住まいの方が気になさっているのとは裏腹に、殆ど損傷無しの家屋があったと思えば、ご心配の通り、補修無しで住み続けるには困難な住宅もありました。
補修や改修、又は取り壊しや建て直しが今後徐々に進んでくるとは思いますが、何れにしても費用が掛かるお話なので、住宅所有者の方にしろビルオーナーさんにしろ、本当に頭の痛い状況だと思います。

しかし、自らの復興に立ち向かう為には、冷静に判断しなければならない時期に差し掛かっていると思います。
たとえば、住宅を補修する場合、それにはどういう方法があるか、またその費用はいくら位か。また、その補修をどこまでやるか。
ご家族の状況や暮らし方で、当然話は変わってくると思います。
もしくは、損傷が酷い場合、補修するにも多額の費用が掛かると想定される場合は、いっそのこと解体して新たに立て直す方が、長期的に考えて、今後の地震に耐えうる、耐力のある住宅にできるのではないか等。
また、そのあたりの判断は、土地を所有しているか借地かでも異なってくると思います。
まずはご自身・ご家族が、どうされたいかが一番で、それに対して費用が一番掛からない方法は何か、一番安心できるのは何かを考えて頂きたいと思います。

加えて、自分に説明する為にも、被災住宅の補助等について、いくつか書いてみたいと思います。

今存在する制度としては、被災者生活再建支援制度というものがあります。
これは、国から指定を受けた被災者生活再建支援法人と都道府県が拠出した基金と国とが、1/2ずつ出し合って補助するというものです。
これは、住宅の損傷の度合いによって、補助金額が変わるようです。
茨城県HPの関係ページのアドレスを載せます。
http://www.pref.ibaraki.jp/20110311eq/pdf/0075.pdf
制度の基準を見ると、被害が比較的大きい場合に適用されるようです。

また金額は微々たるものですが、今回の震災で負傷された方(全治一週間以上等の一定の基準あり)や、家が半壊以上の被害にあわれた方等、1万円~7万円までの見舞金を支払う、というものもあります。

また、水戸市の場合(他の市町村は確認していませんが)、支援という点から、災害援護資金貸付金というのもあります。
これは、今回の震災で、世帯主が負傷した世帯や,住居・家財に被害を受けた世帯に対して,生活の立て直しに必要な資金の貸付を行うというものです。
こちらも水戸市HPの関係ページのアドレスを載せます。
http://www.city.mito.lg.jp/view.rbz?cd=6991&ik=0&pnp=14

対象者の規定や優遇金利など、いくつか記載がございますので確認してみてほしいです。

ちなみに、上記の何れかを申請される場合でも、り災証明はかならず必要です。
ここのところ何度か、『うちは地震保険に入ってなかったから、り災証明は関係ないや』等の話を聞いたりしましたが、上記のことは行政のことですので、地震保険に加入しているかどうかは関係ないと思います。
ぜひ県なり市町村に問い合わせてみて下さい!

最近、精神的に参っている方や、気が張っりっぱなしの方、あとは単純に疲れたなぁと思う方、ちょっとしたリラックス法をラジオで聞いたので、皆さんも実践してみて下さい。
1.ちょーゆっくりな腹式呼吸。
2.柔らかいクッションや布団をギュ―っと抱きしめる(成人男性だって恥ずかしくない!)。
3.昔好きだった曲や歌を聴く(暗いメロディーは避ける)。どうせなら一緒に熱唱する!

というものです。(3番の最後は勝手に付け足しました)
私も、地震後の片付けで発見した学生時代のカセットテープを、最近よく聞いています。
基本的にロック調が多いので、沈んだ気持ちはどこへやらって感じです。
ぜひ皆さんも!!

最後に、私も設計事務所を経営している者として、少々営業的なお話になるかもしれませんが、
建物の状況をみてほしいや、補修方法はあるか、費用はどの位?解体は?建替えは?他に良い土地は?など、不明な点や気になること等、なんでもお問合せ下さい。
最初の現地調査やご相談は無料で行っています。
一人でも多く、不安を取り除けたらと思いますので、お気軽にお問合せ下さい。

事務所所在地・連絡先
アーキ・アライブ一級建築士事務所
担当 李(リ)
茨城県水戸市見川4-489-19
TEL 029-244-3079   FAX 029-244-3083
mail lee@archi-alive.com
URL http://www.archi-alive.com

今は外出していることも多い為、携帯電話に直接ご連絡頂いても構いません。
090-4394-1750 李(リ)まで。

ではでは皆さん、負けるかこらー!ってノリで行きましょう(笑)
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震災から10日以上経ちましたね。
避難されている方がまだまだ多い地域、未だ断水や停電している地域、
徐々に生活が戻りつつある地域と、被害の大きさによって復興に時間差が
生じてきていますが、間違いないのは、どの地域も必死の支援活動が
行われていると言うことでしょうね。

それぞれの被災現場で尽力を注いでいる方、街頭で募金活動している方、
各地・各国から物資を提供してくれる方等、形は違くとも、こんなに支援の和が
広がっていくのを見ると、改めて人の力の凄さと暖かさを感じます。

建築士である私にできることは、やはり被災した建物をみて、そこにお住まいになる
又はお使いになる方々への、ささやかばかりの安心と、正確な知識をお伝えして
一人一人の復興のお手伝いをすることだろうと考えています。
今は仕事の合間に、お問合せ頂いた方など何件かの被害にあった住宅を
見て回ったりしながら、現状で大丈夫かどうか、また、応急処置の方法があるかなど、アドバイスさせて頂いてます。
不安に感じていらっしゃる方がおられましたら、どうぞお問合せ下さい。
地震に見舞われた建物の状況を、専門用語抜きにして、ご説明できたらと
考えています。

また、私が所属する茨城県建築士会の県央支部でも、4月16日まで、
水戸市民会館で住宅相談を実施しております。
私も毎日ではありませんが、相談員メンバーで参加しております。

同じ県央支部青年部のメンバーへ。
修復作業に駆け回っている皆さん、お疲れ様です。
もし時間が半日でも取れるようになったら、一緒に住宅相談の対応をお願いします。
その時は僕の方でも事務局でもご連絡下さい。

また建物の損傷が大きいと思われる方は、ぜひ市役所(機能は市民会館に移っています)に『り災証明』の申請を行って下さい。

少しずつでも、力を合わせて復興して行きましょう。
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私の居る水戸市を初め、被災した地域のいたる所で、破損した瓦屋根等の応急処置や修復作業が行われています。
屋根工事業者の方や大工さんにお願いされている方が多くいらっしゃると思いますが、ご自信やご家族の方が屋根に上っていらっしゃる方も多くいらっしゃいます。
その際は、屋根瓦全体が緩んでいる場合や、下地が破損している場合も考えられますので、くれぐれもお気を付けて作業を行ってください。
余震も続いております。落下等でお怪我をされては、元もこうもありません。
また、建築関係業者さんにお心当たりがありませんという方は、私の方へお問合せ頂いても構いません。
今は皆、手が一杯での対応を続けている為、2・3日など早急な対応は難しいかもしれませんが、1週間程で対応して頂ける業者の方はいらっしゃると思います。

原発をはじめ、情報が色々ありすぎて、どの情報が正しいかを見極めるのは難しいですが、今はとにかく、落着いて一建築士として今出来ることを行いたいと思います。

皆頑張っているので、今更頑張りましょうとは言えません。
みんな体に気をつけて!
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久しぶりのブログとしては、あまりにも悲しい書込みです。

今はちょうど、震災からまる二日と半日経った頃です。
報道で映し出される映像の全てが、悲しく衝撃的過ぎて言葉になりません。

水戸市の私も、6強というものを初めて体感し、地震直後は足の震えが止まりませんでした。
今は電気も水道も復旧して、散乱した家と事務所を片付けているところです。

お亡くなりになられた方々へ、謹んでご冥福をお祈りいたします。
また、避難されている方々と、安否確認が取れていない方々へ、
とにかく無事でありますようにと祈るばかりです。
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先週は仕事以外でも色々忙しくしていました。

先々週末から妻と子どもの体調が悪く、病院に行ってみると!何とインフルエンザ!ではなくて、扁桃炎でした。ふー良かった・・・。薬をまじめに飲み続け、先週半ばにはどうにか回復。長引かなくて良かったです。
でも、自分も含めまだまだ警戒ですね。

と言いつつも、21日の金曜日は、夕方から建築士会の新春賀詞交歓会があり、多くの建築関係の方々と楽しく懇談できました。
県知事や市長のお話を聞いていると、今年は多少景気が上向くのかな?という感じにならなくも無いような・・・。さてどうなるか、そうなって頂きたいですね。
その後、青年部で3次会まで行ってしまった・・・。肝臓君、世話を掛けたね。

週末に入り22日の午前中は、妻と子供たちと、千波公園で開催されていた凧揚げ大会に出かけてきました。
その会場で、いくつかの凧を安く販売していましたが、しっかりしているらしいダイヤ型の凧は、購入者が多数並んでいて、せっかちな我ら家族は、自分で作るゲイラ型の凧を選択。
妻や子供たちと”あーでもないこーでもない”と製作奮闘し、どうにか形になったので、いざ上げてみることに。
何度かそれなりに上がって楽しむには楽しめましたが、何せガムテープで貼り合わせる作り方がどうにもきゃしゃで、また、もともと切ってあるビニールの形状もバランスが悪く、安定して上げ続けることは出来ませんでした。
内心、腕の問題か?という気もしましたが、最後にはガムテープが自然の風に敵う訳も無く、空中分解気味で落下して終了~!
子供たちがそれなりに楽しんでくれたなら良しとしましょう。改めて感じたことは、バランスが大切!
午後は住宅相談会のお客様がいらっしゃるので、昼過ぎに帰宅。

2時間の予定でしたが、結局4時間程楽しくお話させて頂きました。
A様、ご予算が厳しくても、十分新築可能です!
面積を抑えつつも、広がりを感じる工夫を施したプランを考えてみますので、お楽しみに。

最後に日曜日は妻の誕生日。
今回も特別なことはして上げられませんでしたが、旅行という妻の趣味を長いこと叶えてあげていない為、まだまだ仕事を頑張りましょう!

そんな週明け、先日契約させて頂いたK様のプランで、未だ悩んでいます。
風水を取り入れつつも、もう少し使いやすく出来ないものか・・・。んー。

今日はこのあたりで、失礼します。
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明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

お正月休みの間に、事務所内のレイアウトを変えてみました。
12月30日から始めて、どうにか大晦日の夜には終わらせたいと思っていましたが・・・。なんせ物が多くて!
元日・二日は手をつけなかったとはいえ、結局一昨日くらいでしょうか、片付いたのは(^^;
作業中、子どもからは「何でぐちゃぐちゃにしちゃったの?」と聞かれる始末!
でも、今日は事務所に入ってきた途端、「広くなったね!こっちの方がいいよ」と言ってくれました。生意気に(笑)

自宅の一角に構えた狭い事務室。カタログやら捨てられない資料やら模型やらと、足の踏み場もなくなりつつあった状態から考えれば、確かに床がよく見える!
(どれだけ整理していなかったがばれてしまいますね)
何より机の配置が変わって、気分一新できたのが一番良かったです。

そんな事務室も含め、自宅を多くの方に観てもらいたいと思い、今月もまた無料住宅相談会という名の座談会を実施したいと思います。

住宅の新築やリフォームをお考えの方、気軽にお茶でも飲みましょう!といった感じです。

日時 : 2011年 1月 22日(土) 14:00~16:00頃
場所 : アーキ・アライブ 自宅兼アトリエ
      (水戸市見川4-489-19)

・ちょっと家を観てみたいんだけど・・・。
・光熱費の掛からない工夫って?
・自分達にはどういう間取りが良いのか解らない!

など、テーマは何でも有りです。
もし興味があるという方がいらっしゃいましたら、ぜひメールでも頂けたら嬉しいです。


話変わって、昨年12月5日から開催している、水戸市立見和図書館ギャラリーの住宅写真展も、残り4日で終わりです。
1ヶ月早いですね~!
昨日も図書館に本を借りに行ったついでに覗いてきました。
置かせて頂いた参加事務所の連絡先一覧も、だいぶ減っていて嬉しくなりました。
昨日はたまたま近所のご主人が観に来てくれていて、「李さん格好いい家じゃない!」と声を掛けて頂いたり、小さいお子さんを連れたご夫婦が、「こんなリビングがいい」と小声でおっしゃっていたのを聞けたのも、凄く力になりました。

このブログをご覧になって興味を持った方がいらっしゃいましたら、10日の午後3時まで開催していますので、是非ご覧下さい!

それでは、今年も頑張って行きましょう!
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16日に1級建築士の合格発表がありました。
私が受け持った受講生の方々に、改めてお疲れ様と言いたいですね。

合格した皆さん、本当におめでとう。1級建築士になりましたね~!
合格までの道のりはそれぞれ違うし、これから自身を取巻く環境も違うけれど、今まで得てきた何らかの知識を武器に、それぞれの社会で活躍を期待しています。
未熟な私も含め、良い意味でのプレッシャーを常に感じ、お互い建築士として頑張りましょう。

不合格だった皆さん、とても残念で辛いです。
特に採点会の時に、A判定をさせて頂いた方の不合格は、何が原因かつかめない分、いっそうやりきれない気持ちです。
私も落ちた経験があるので、みんなの気持ちが突き刺さります。
でも、私が思うのは、落ちたことで始まる時間があって、その時間は豊かな思考方法と感情を与えてくれる。あっさり合格していれば、得られないことがいっぱいあったかも知れない。そう思って翌年の受験に挑んでいた気がします。
自分にとって再チャレンジは、長い人生の中からすれば、短い良い時間でした。
来年また頑張って下さい。応援しています。

合格者の皆さん、年明け早々の合格祝賀会にて再会しましょう!
合格した人も落ちてしまった人も、又みんなスタートです。
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